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たまりんの気ままなPC日記

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思いついた時の気まま日記

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硫黄島第二弾

観て来ました、硫黄島からの手紙を・・・・・・
結構、良かったですね。
戦争は、絶対にやるべきではない!!

この映画の主役は、栗林中将なんですが
脇を固めている、中村獅童や二宮和也、井原剛志や加瀬亮達の役どころが良いですね。
しかも、これを作ったのがあのクリント・イーストウッドだとは驚きですね。
彼は、本当によく日本人を日本を勉強してるって感じました。

渡辺謙ふんする、栗林中将はアメリカ留学の経験者
アメリカを誰よりも良く知ってる1人です。
だから、彼はアメリカとの戦争は絶対やるべきではないと思っていたのでしょう。
硫黄島赴任そうそう、古参兵の昔ながらのやり方をすべて否定しました。
しかし、一兵卒の意見でも聞いてくれる人間味のある上官でした。
そして、もう1人アメリカを良く知っている井原剛志ふんする西中佐の生き様も魅力的でした。

負傷したアメリカ兵の手紙の内容を通して日本とアメリカの違いを知る兵士達
巧い構成でした、本当に精神論だけでアメリカに勝つつもりでいた上官達の哀れさも巧く
表現してました。
死ぬな!最後まで生き延びて日本に居る家族のために戦い続けろと言った栗林
それに従って撤退してきた兵士に、腰抜けそれでも日本男子か~~って叫ぶ上官
5日間で終わると思われていた硫黄島の戦いを36日間も戦った栗林の作戦
歴史に残る戦いでした。

イーストウッドの客観的な見方で構成された最高の映画となったと思います。
戦争は、いつの時代も悲劇しか生みません。
正義の為の戦争は、絶対にないのです。
私達は、先人の命を掛けた教訓を今後も伝え続けていかなければならないと感じました。
硫黄島第二弾_c0009528_2211559.jpg

Commented by kazz1125 at 2006-12-15 22:27 x
大義名分はどうあれ、戦争は大量殺人以外のなにものでもありません。
もちろん止むに止まれずそうなってしまった時は、命を賭して戦わなくてはならない・・・それがこの戦争に参画した大多数の日本人、アメリカ人であったのだと思います。
戦場では死が当たり前。
平常心でいることは到底出来るものではないと思われます。
しかしながら、狂気と死の狭間でも勉めて冷静に、祖国日本を、部下である兵士達を、愛する家族を思い続けた男も確かにいた・・・。

先人の労苦を偲びつつ、平和のありがたさを改めて感じたいと思います。
Commented by sfcmaru at 2006-12-15 22:34
全くその通りだと私も思います。
行き続けろと言った栗林中将の言葉は、現在の子供達にも言える言葉です。
死んではいかん、家族の為、愛する人のために、そして自分のために行き続ける事は大事な事です。
映画を観て帰りながら、色々な事を考えさせられました。
Commented by ルビー at 2006-12-15 22:44 x
TBありがとうございました。
私ももっと大切に丁寧に感想などを書きたかったのですが
不器用ものなので、うまく書き表すことができませんでした。
クリント・イーストウッドがあそこまで日本人を描けたのは、ほんとうにすごいことだと私も思います。
言葉になって出てきませんでしたが、こちらを拝見して
そうだそうだと…遅ればせながら思いました。
そんなわけで、TBで呼んで下さってありがとうございましたと言いたかったしだいです。
怖がらず、たくさんの人に見て欲しいですね
Commented by sfcmaru at 2006-12-16 23:08
ルビーさん、コメント有難うございました。
いや、いや結構巧く書き表せていますよ。
私も、同感ですね。
本当に多くの人に見ていただきたい作品ですね。
今後ともよろしく・・・・・
Commented by にら at 2006-12-18 23:02 x
もしかしたらルパン3世のように、イーストウッドに変装した日本人が監督してたのかもしれませんね。
なにしろ、ルパンもイーストウッドも、故・山田康夫さんが声をあててたし。

ということは、この映画の監督は、モノマネ四天王の栗田貫一?(笑)

てなわけで、TBありがとうございました。
Commented by sfcmaru at 2006-12-18 23:12
にらさん、コメント、TB有難うございます。
良い映画を見たって感じです。
できれば、もう一度観に行きたいと思ってます。
そんなば~~~かな??? ふ~~じこちゃ~~ん・・・・
by sfcmaru | 2006-12-15 22:11 | Comments(6)