<   2008年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

この時期草花がすっかり目立たなくなります。
そんな中、私だけはと主張している花がありました。
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木立ダリア(皇帝ダリア)です。
薄紫色が紅葉の時期にとってもきれいで清楚な感じに見えます。
散歩途中に見つけました。
名前の通り、本当に皇帝って感じに見えるのが不思議ですね。

今年は、沢山の花の名前を覚えました。
色々な花があることに驚きと感動を覚えました。
自分で苦労して花の名前を調べ、分かった時のあのスッキリ感・・・・・
しかも、そうして覚えた名前は忘れないんですね~~~
まだ、まだこれからです生涯勉強ですね。
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by sfcmaru | 2008-11-29 22:10 | Trackback | Comments(6)

明神山に挑戦(後編)

さて、鬼岩で約500m弱の時点でかなりばててしまいました。
この鬼岩では、ロッククライミングのクライマー(若い子ばかり)が大勢いました。
この鬼岩のロッククライミングは、結構有名らしいです。
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しっかり皆と挨拶して、私は先へ進むのでした。
此処からは、ただ黙々と登るのみただ黙々と・・・・・

殆ど何も考えられない状況で、何で私はこんなえらい思いをして登ってるんだろう??
上り始めが11時からだった為に、1時半までに頂上へつけばいいが???
それも、苦しい感じ・・・・
何とか、三ツ瀬コース分岐点まで登った。
此処で約9oomでも、まだ100m以上あるとっくにお昼を過ぎている。
やっぱり今日は、頂上はあきらめようか?? でも、登るしかないか・・・・
此処からは、鎖場、はしごが多くなり道幅も細く両サイドは急斜面で
高所恐怖症だったことを思い出させてくれた。
特に馬の背からの景色は最高でしたが、怖かった~~~。
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さあ、あと少しで時間が2時に近くなってきてる食事もしてないし・・・・
ところが、8合目で両太ももに激痛・・・・・
足がつってしまった、痙攣を起こしてしまった。
なんて凝った、ピクピクしつつ最悪のパターンとなってきた。
でも、此処まできたら行くしかない頑張れ目指せ頂上・・・・・

最後は、這うように登り切りました(結構自分でも無様さを感じた)。
体力的にも、精神的にも精根尽きました。
こんな苦しい山登りは、初めてでした。
でも、思っていたとおりの景色を展望台から見ることが出来ました。
苦しかった以上の達成感が周りの景色を独り占めできたことでより一層充実感があった。
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なんとか、展望台に2時前につきましたがへとへとです。
帰り道の事を考えるとぞ~~~っとします。
また、あんなえらい思いをするのかと???
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でも、この景色は綺麗でした。いつか行きたい山々です。
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すでに山は、雪化粧で最高の景観でした。登ってよかった。
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さて、頂上で遅い昼食をとりました。
その頃は、誰もいなく私だけの頂上でした。

さあ、下山です2時過ぎてます。
この時期の山の中は、3時過ぎると直ぐに暗くなるので心配でした。
慌てて降り始めたとき、9合目でまたも両太ももに激痛が・・・・・
このときは、流石に動けませんでした。
少し、足を揉みほぐし痛みに耐えていました。
何とかそれを克服しながらやっとの思い出駐車場へ時間は4時でした。
あたりは、もう薄く暗くなり始めていました。
今回の山登りは、本当に苦しかった。
何で、こなに苦しい思いをしてと何度も思いました。
流石に、その日はもう当分山登りは結構だと爆睡してしまいました。
一晩寝て起きると不思議なもので、よし又挑戦するぞ~~~って・・・・
不思議ですね、山の魅力って・・・・・・・
今年は、本当に良い経験を沢山出来たと感謝してます。
山は、実に魅力的だ自分の成長を感じることが出来る場所だ。
これからも、山に登りたいとますます思いが強くなりました。
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by sfcmaru | 2008-11-27 23:42 | Trackback | Comments(6)

明神山に挑戦(前編)

ついに行ってきました。
今年中に一度は、登ってみたかった山”明神山(みょうじんやま)”。
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先週の土曜日、一旦は会社に行ったのだけれどあまりの良い天気に
今日しかないと決めて、会社を9時過ぎに出発・・・・・
ピーカンの青空、最高の登山日よりでした。

奥三河随一と言われる鋭鋒と聞いているのでやや心配ではあるが
挑戦してみたい気持が先にたった。
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登山入り口は、乳岩(ちいわ)峡からです。
なんてことない川を上りながら、登山道へ入って行く・・・・
高さ1016mですが、入り口の高さが海抜130mってことは
正味900m登るってか~~~~~
これは、最初から少し怖気ついてしまった。

高さを稼ぐ為に、いきなり急な傾斜から入って行く
初めてなのでペース配分が分からず、少々早めで意気が上がってきた。
しかし、山の中の紅葉があまりにもきれいな為、ここで一服落着いた。
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お気に入りの一枚
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水分補給をして、さあ頑張るぞ~~~
まだまだ先は長そうだ・・・・・・・・
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by sfcmaru | 2008-11-25 22:59 | Trackback | Comments(4)

ボジョレ・ヌーボ

今年もボジョレの時期がやってきました。
私は、今まで飲んだことがありませんでした。
ワインなんていつでも飲めるし何も、初めての収穫ワインを飲んでも・・・
なんて思って、飛びつかなかった。

でも、今年はかみさんが勤め先から頂いてきた本格的なボジョレを
しっかり頂きました。

まず、感じた事は”美味しい”
今まで飲んでた安いワインでも良いかなって思ってた私が
違いが分かるくらい美味いと感じました。
飲み始めは、スッキリとしたのみ易い感じですが
後に甘みが口の中にいつまでも残ってるんです。
これは、美味い。
チーズにも合うし、肉にも合うし量が進んだことは言うまでもありません。

チーズは、ブルーチーズを買ってきてくれましたがこれはダメでした。
匂いがなんとも言えない・・・・・・
かみさんは、美味いと言ってワインを楽しんでいました。

因みに、横に写ってる”塩ぽんず”は珍しい一品で中々手に入らないんだそうです。
サラダにも良く合いますよ。
久しぶりに美味しいワインを楽しませていただきました。
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by sfcmaru | 2008-11-24 23:23 | Trackback | Comments(3)

しそ巻き

東北へ行ってきた会社の人にお土産を頂きました。
仕事で、宮城県へ行っていたのです。

このお土産は、鳴子温泉で有名だそうです。
しそ巻き”といって、しそでくるみの入った味噌を巻いて揚げているようです。
くるみと味噌の香ばしい味としその独特の香りで結構いけました。

もちろん、お酒が進んだのは言うまでもありません。
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ビールよりも日本酒の方が美味しかった。

皆さんに、いろいろなお国のお土産を頂いて感謝感激です。
つまり、今夜も酔って候ってなわけです・・・・・・
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by sfcmaru | 2008-11-21 23:22 | Trackback | Comments(2)

はかり売り

先日、高嶺山に登った時の帰り道立ち寄った造り酒屋”関谷酒造”で
蓬莱泉のはかり売りを買ってきました。

ここの蓬莱泉”空”は、中々手に入らないと言うことで有名なお酒なんです。
そこで、季節ごとに生酒のはかり売りをしているんです。
今回は、可(べし)と言う特別純米酒でした。

お店の中には、お酒のほかにもつまみになる味噌やアマゴなど
なんだか欲しくなるようなものが少しずつ置いてあるんです。
つい、買ってしまいました。

疲れた体に、美味しいお酒は一気に酔いが回ってしまいました。
と言う事で、今夜も酔って候ってか~~~~~
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by sfcmaru | 2008-11-18 22:31 | Trackback | Comments(2)

中村雅俊コンサート

昨日は、久しぶりに名古屋へ行ってきました。
中村雅俊のコンサートを観て来ました。
30年以上前に観たきりで本当に久しぶりでした。

中村雅俊は、私の青春時代をタイムリーに演出してくれた一人です。
俺達の旅に憧れて、下駄で大学に行ったり、会社に行ったり・・・・
駅のホームを走ったり・・・・・
社会人になっても自分の生き方を大事にし、いつまでも学生の頃の気持を
忘れたくない・・・・なんて本気で思って発言して行動してたあの頃・・・
懐かしい曲を聴いては、その当時を思い出してきました。

”ふれあい”、”俺達の旅”、”恋人も濡らす街角”では会場もし~~んとなったり
盛り上がったりできっと皆その当時を思い出してるんだろうな~~って感じでした。
アンコールの最後は、拓郎の作った”いつか街で会ったなら”を会場全員で大合唱でした。
嬉しかったな~~~~”俺達の勲章”松田優作との刑事番組の主題歌です。
本当に懐かしく、楽しい2時間半でした全23曲を堪能しました。
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by sfcmaru | 2008-11-16 09:01 | Trackback | Comments(4)

Expressions

竹内まりやのExpressionsにはまってます。
いいですね~~~癒しモード満点です。

3枚組みと言う完全保存版ですね。
内容は、ファンのリクエストNOを時代別にレコーディングした物のようですね。
ファンによっては、もっともっと良い曲があるのに・・・・って思ってる人も・・・
でも、私は満足です。

一枚目は、歌手竹内まりやの世界ですね。
若いとは言え、珍しく遅いアイドルって気がしますが曲は良い曲ばかり
でも、やっぱり歌わされ感を感じてしまいますね。

一枚目の終わりから、二枚目にかけては山下達郎の匂いがめっちゃする
曲が多く入ってます。
コーラスも多く入って達郎ワールド全快ですね。

そして、駅、シングル・アゲイン、告白へとどれも最高の曲です。
タイトな打ち込みドラムの音とスローテンポが曲全体を落着かせて
実に聞きやすくのめり込んでしまいます。

そして3枚目の、純愛ラプソディー、毎日がスペシャル・・・・とまりやワールド
これまた全快。
最後に、人生の扉で同年代の気持をしっかりと表現してくれた。
まさに、Expressionsですね。
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by sfcmaru | 2008-11-14 23:24 | Trackback | Comments(8)

高嶺山(たかねやま)

昨日、仕事は休日出勤でしたが早々に仕事を切り上げ
久しぶりに山へ登ろうと長野県へ車をぶっ飛ばしました。
途中、香嵐渓のもみじが綺麗に紅葉して観光客も大勢来ていました。

私の目的地は、長野の平谷村の高嶺山です。
標高1500mmを越える山です。
直ぐそばのひまわりの湯の温泉の裏山になります。
登山道と車で頂上まで行けるルートがあります。
地図を見て、登山道へ近づくのですが道が狭くて断念・・・・
立て札が沢山あり”まむし注意””個人の私有地の為侵入禁止”など・・・・
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道の駅でたずねて、反対側からの挑戦・・・・・・
でも、またまた車では行けそうも無い道幅・・・・・
おっ、第一村人発見!!
”すみません、高嶺山の登山道は此処から行けますか~~~~???”
”だめだ~~~、今から行ったら暗くなっちままうだ~~~”
”車で行ったが、え~~~だ~~、あっちから行けるだ~~~”ってな訳で
今回は、車で頂上まで行く事にしました。

そこから、遊歩道を約1km歩いてちょうど昼食の時間となり良かった。
初めてのガスバーナーでカップヌードルとホットコーヒーを沸かして熱々で大満足。
頂上の気温は、6℃で結構寒かったので暖かいものは嬉しいものだ。
でも、本当はこんな場所では火は厳禁なんでしょうね。(ゴメン)
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1500mmの頂上を独り占めです。
天候は、曇りでしたが本当に静かでゆったりとした気分になりました。
最高の景色でした、カラマツの紅葉が本当に絵を見てるようなすばらしいものでした。
双眼鏡でず~~~っと眺めて時間を忘れてしまいます。
久しぶりの命の洗濯が出来たのかな???
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帰りは、勿論ひまわりの湯でまったりと温泉三昧でした。
今回は、下からの登山が出来なかったが次回又チャレンジですね。
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by sfcmaru | 2008-11-12 18:13 | Trackback | Comments(2)

シクラメンのかほり

         真綿色したシクラメンほど
         すがしいものはない 出逢いの時の
         きみのようです ためらいがちにかけた
         言葉に驚いたようにふりむくきみに
         季節が頬をそめて過ぎてゆきました

         うす紅色のシクラメンほど
         まぶしいものはない 恋する時の
         君のようです こもれ陽あびた
         君を抱けば 淋しささえもおきざりにして
         愛がいつのまにか歩き始めました

         疲れを知らない子供のように
         時が二人を追い越してゆく
         呼び戻すことができるなら
         僕は何を惜しむだろう

         うす紫色のシクラメンほど
         淋しいものはない 後ろ姿の
         君のようです くれまどう街の
         別れ道には シクラメンのかほり
         むなしくゆれて 季節が知らん顔して
         過ぎてゆきました

         疲れを知らない子供のように
         時が二人を追い越してゆく
         呼び戻すことができるなら
         僕は何を惜しむだろう

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この楽曲は、私が大学時代に良く流れてました。
小椋佳の作詞・作曲でTVのコンサートで歌ったことも当時の話題でした。
私もシンガーソングライターのはしくれのつもりでしたのでよくこの歌を
コピーして歌ったものです。
なんと言っても、この当時の曲は歌詞が自分の心境と同じだと共感してしまうんですね。
布施明の曲としてヒットしましたが、オリジナルの小椋佳の味のある歌い方が好きでした。
そんな懐かしい時代を、このシクラメンを見ながら回想してしまいました。
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by sfcmaru | 2008-11-09 21:51 | Trackback | Comments(6)

思いついた時の気まま日記


by sfcmaru
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