北島、世界新で2連覇達成!

北京が熱いですね~~~~
毎日のように、各種目の速報や録画がTVとラジオで流れてきます。
柔道、バトミントン、水泳、バレーボール、サッカー、ホッケー
乗馬、フェンシング、クレー射撃、テニス、重量挙げ、体操・・・・・・

本当に多くの種目があるもんなんですね。
どの競技の選手もこの日のために必死になって頑張ってきたんですよね。
皆、それぞれの思いとプレッシャーに押しつぶされそうになって結果が出れば
最高ですが、大勢の選手は夢破れて引退の道を選ぶか次に向かってトレーニングを
再開すんですよね。

勝者は、次の日から世界中の選手から追われる立場となってまた物凄いプレッシャーとの
戦いが始まるんでしょうね。
本当に、大変な人生を経験しているんですね。

その中でも、競泳平泳ぎ100Mでの北島康介選手は見事と言うか完璧でした。
苦しんで、苦しんで決勝でとった作戦は見事成功しました。
でも、本当にそれを実行するには勇気がいったと思います。
自分を信じて、スタッフを信じて確信がもてる裏づけを何度も何度も練習で繰り返して
決断、実行した結果だろうと試合後の涙を見てそう感じました。
本当に、おめでとうと言いたい
そして、再び感動をありがとうと日本中の人達が感じた泳ぎだったと思いました。

 電光掲示板に輝く「WR」の2文字。北島はタイムを確認すると無我夢中で握りしめた両拳を突き上げ、雄叫びを上げた。58秒91。世界新記録。連続金メダルとのダブル快挙の達成だ。

 「ありがとうございます…。はい、うれしいです。すいません、なんも言えねぇ…」

 言葉にならない。ヒーローインタビューで声を詰まらせ、タオルで顔を覆った。落ち着きを取り戻すと、「アテネのとき以上に気持ちいいです。チョー気持ちいいです!!」。あの名言が飛び出したが、胸の奥には熱い思いがあふれたままだった。

 予選後に「58秒台での世界新」を宣言した。しかし、準決勝で新鋭アレクサンドル・ダーレオーエン(23)=ノルウェー=が世界記録に0秒03に迫る好記録をマーク。日本記録でもある自己ベストに0秒28も差をつけられ、「彼の記録がプレッシャーをかけてきた」。おしつぶされそうな気持ちを必死でこらえた。

 スタート前に名前をコールされると、ジャージーの左胸にある日の丸と五輪のエンブレムを右手でわしづかみにして、闘志をたぎらせた。レース前、自らを鼓舞しようと何度も叩いた左胸は真っ赤。ダーレオーエンは隣の5コースだ。

 わずか1分足らずで雌雄を決する非情のレース。北島は「悔いを残したくなかった」と集中した。前半はリードを許しながらも、50メートルのターンで逆転すると逃げ切り。心は熱くても、冷静な展開で再び頂点に駆け上がった。

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by sfcmaru | 2008-08-12 08:57 | Comments(0)

思いついた時の気まま日記


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