野鴨の哲学

野生の鴨達は、餌を求めて1万200kmも飛んでいるんだそうです。

そんな鴨達は、飛んできた湖で餌を食べ無くなると次の湖へと飛んで行く・・・・

でも、ある日大変人のいい老人が毎日美味しい餌を与えていました。

そこで、鴨達は考えてこんなに美味しい餌が食べられるなら次の湖へ苦労して飛んで行くことはない

そこで住み付いたそうです。

でも、老人は死んで鴨達は餌が無くなり次の湖へ飛び立とうとしたのですが羽ばたけなかった・・・・

そうなんです、太ってしまって飛べなくなっていたのです。

これがキェルケゴールの野鴨の哲学なんです。

安住、安楽こそが最大の悪の根源!!

つまり、これでいいじゃないか・こんなもんじゃないかと思い始めたときが悪の始まりだそうです。

今の私がこれに近い思考になってはいまいか・・・・・?? 反省ですね~~~

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by sfcmaru | 2014-03-25 20:51 | ノンセクション・時事 | Trackback | Comments(0)

思いついた時の気まま日記


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